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会計監査員的な。

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新製品における『コンセプト』やら、アニメやゲームにおいての『シナリオ』やら、金のかかった大きなプロジェクにおけるその『根幹部分』で、実際に販売・放送されてみると「いや、それそもそもコンセプト(やシナリオ)がどう考えてもダメだろう。」ってのがあるじゃないですか?


あれ、まず「何故、それでイケると判断してしまったのか?」っていうのと、「何故、誰も止められなかったのか?」っていう二重の欠陥故だと思うのです。たぶん、プロジェクト内のヒューマン・パワーバランスに寄るところが大きいだろうなぁ、とか推察。


で、会計業務の不正を許さない会計監査の立場的な、ダメなものに対してダメってはっきり言える環境作りって難しいものなんですかね?会計業務はコンプライアンスの問題ですからガイドラインはっきりしてるのでセーフとアウトが明確ですが、前述の『根幹部分』に関しては海の物とも山の物ともつきませんから判断が難しい。

でもビジネスである限り『お客様視点』での判断は絶対に不可欠で、その『お客様視点』には、多分に『常識的』とか『整合性』とか、保守的な判断要素が含まれます。超えちゃいけないライン。たとえば、キュウリ味のコーラはセーフ。意外性はあっても、ニーズ開拓の余地があるから。でもこれがトンスル味だったら常識的に超えちゃいけないライン。極々、部分的で単発的な売り上げしか見込めない。非常識だから。


で、ここまでグダグダ書いてきて何が言いたかったかと申しますと、製品寿命を経過すると殺人を始めるアンドロイドの販売を行政が許可しますかね?ヒューマンドラマでトンデモ設定やっちゃアカンやろ・・・・

投稿者 sbifb4 | 返信 (0) | トラックバック (0)

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