生徒会モノの需要の根底って、 | sbifb4 | sa.yona.la ヘルプ | タグ一覧 | アカウント登録 | ログイン

Re: SFで「いつの世でも、平等な市民の上には、もっと平等な者たちがいるのだ」 みたいなことを地の文で書いてたのは誰だったか。

生徒会モノの需要の根底って、

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 やっぱり選民意識(願望)だよなぁ・・・学園という現実的な設定のなかで、明確且つ単純にヒエラルキーを構成しその頂点に位置するための手法。本来、生徒会は学生全員の学園生活に寄与すべき存在で、いわば公僕だと思うんですけどね。どうしてあんな間違えた解釈が当たり前になっているのか。そういった意味で、ひたすら良識的な生徒会業務を行いながら下ネタを言い続けるだけの『生徒会役員共』は、すばらしい作品だと思います!


宇宙に行ったってノブレスオブリージュしなきゃならんのです。財源どうすっかな?みたいな。

投稿者 sbifb4 | 返信 (1) | トラックバック (0)

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Re: 生徒会モノの需要の根底って、

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>> やっぱり選民意識(願望)だよなぁ・・・ <<


 いわゆる 「選ばれし者(者たち)」 ですねー。

 何者かに選ばれたのか、たまたま当たったのか、あるいは 自ら立ち上がったのか の違いはあるにせよ そこから 「成すべきことを成せ」 (つまり使命) につながっていくと。

 このへんが物語の 「起」 門、ゲート、ということなんでしょうな。 つまり、選ぶ 選ばれるから物語は始まると。


・ 選挙で選ばれるところから物語は始まる。

・ ショッピングで商品を選ぶところから物語が始まる。

  とか。


 社会の営みや日常の中の選択の場面に着目してそこに 「起」(起承転結の起) を見出すと..


(返信がてら思いついたことをメモしました)

投稿者 x3ru9x | 返信 (0)

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